中山医院より―インフルエンザ情報―
*新型インフルエンザがついに足守地区に入ってきました*
新しいインフルエンザの特徴は、感染者の約8~9割が30歳未満であり、特に20歳までの若い人が多いということです。感染力は強いものの症状は従来のインフルエンザとほぼ同じです。ただ喘息の既往がある方は注意が必要です。治療は従来のインフルエンザと同じですので、37度の後半~38度以上の熱が出た方は早めに医療機関に受診して検査を受けてください。ワクチンは県により管理されております、接種は妊婦さんから始まり透析患者さん等危険因子の高い方から順次予定されていますが、まだ情報が二転三転されており一般の方がいつ接種できるか不透明な状況です。新型インフルエンザのワクチンを製造するため、従来の季節型インフルエンザのワクチン製造が平年の7割程度と減少しており、このため当院でもワクチンが不足しており大変迷惑をお掛けしております。
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