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2013年3月 7日 (木)

田村雅計(たむらまさかず)さんのお話を聞きました。

福祉交流プラザ大井の館長さんは、田村雅計(まさかず)さんと言われます。
「私達のくらしと身近な人権」と題して、お話をしてくださいました。
小学校の校長先生をしておられたそうですが、今は人権擁護委員も
されているそうです。
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詩人 まどみちお さんは、今年103歳になられます。現役の詩人です。
「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「一年生になったら」などたくさんの親しまれる
詩を作っておられますが、この「ぞうさん」については
「『鼻が長い』と言われれば、からかわれたと思うのが普通ですが、子ゾウは
『お母さんだってそうよ』『お母さん大好き』と言える。素晴らしい。」と言っています。
みんな、それぞれに違っていて、素晴らしい個性を持っているということ
ですよね。

「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんの話もしてくださいました。
やなせさんは93歳。「病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法」という
本を書かれていて、その中で
「人生はおもしろがらなければ損」という考え方
「規則正しい生活で、病気でも元気」という暮らし方
「病気をした分、工夫しておいしく」という食べ方
「老人らしく、なんて まっぴらごめん」という生き方
興味を引く内容のようでした。

やなせさんはデパートによく行かれて、おしゃれな服をいつも着て
おられるそうで、本の中にも何着もの素敵な服の写真がありました。
ご自分のことを、「ダンじい」(ダンディなおじいさん)と言うそうです。

人権の問題は、かたい話でとらえにくいのですが、
自分のまわりの、一人一人が大切な人で、お互いに
尊敬しあえているように、努力しなければなぁと思いました。(にしやま)

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